ピーマンのようにじゃぶじゃぶと洗って  工藤惠
 さくらんぼクリックすれば会える人

この人の作品を読むと、とてもあれこれ軽くなる。
ほっ!として、にやっと笑ったりする。
この軽妙さから、ご本人は大いに不満でしょうが、
「ライト小説」ばりに「ライト俳句」と呼んでいる。
俳句にはきっとこんな一面があったはずなので
わざわざそのような呼称をつけなくてもいいのだが、
それをいつの頃からか、忘れてしまっている・・。
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# by 08genki | 2015-05-12 17:26

 守宮好きな一族に嫁す雨の来る  朝倉晴美
 本日晴天、長刀鉾は荒野を目指す

おもしろみがあるし、安定した2句である。
五月は「関西俳句なう」を読もうと約10日間やってきた。
若い才能になるほどと思わせられたことも多い。
しかし、感心してばかりもしていられない。
個性というか、らしさを発見できないことが多々ある。
(もちろん、読み手の責任もある)
そんなとき、ページをぐっとめくって、
この2句のような作品に出会うとほっ!とする。
やっぱり、上手い!落ち着く。
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# by 08genki | 2015-05-10 08:43

久しぶりに

時々やる気が出て
ついでに短歌を作ったりする。

 あいつらはワタシの写真持っていてバラすと脅すつるべ落としよ
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# by 08genki | 2011-10-15 10:25 | 歌人になろう

ウイスキー大好きと五度唱えてはくしゃくしゃの髪立て続けてる
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# by 08genki | 2009-06-04 10:15 | 題詠2009

028:透明(たかし)

くるくるとケーキに巻かれた透明のセロファンはがすTシャツのキミは
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# by 08genki | 2009-06-04 10:08 | 題詠2009

一枚の写真、ひとつの言葉、それは記念写真のようなものだ。
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