俳句を読もう、詠もう 5月24日号

 隙あらば晩夏の入りこむ日暮  久留島元
 柿二つ売れたら犬の目を買いに

その言葉を使う大義名分みたいなものを考えながら
句を書いている。
大義名分とは大風呂敷ではあるけれど
言葉の必然性が発見できるほうがいいとは思う。
たとえば、2句目。きっと其角?の
 鐘ひとつ売れぬ日はなし江戸の春
このパロディーである。
しかし、パロディーを超えて
其角以上の俳句になっていると評価したい?
「柿二つ売れたら」は大義名分のある言葉だと
承認したいのだ!!
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by 08genki | 2015-05-26 14:49

一枚の写真、ひとつの言葉、それは思い出のための記念写真のようなもの。
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