俳句を読もう、詠もう 5月12日号

 ピーマンのようにじゃぶじゃぶと洗って  工藤惠
 さくらんぼクリックすれば会える人

この人の作品を読むと、とてもあれこれ軽くなる。
ほっ!として、にやっと笑ったりする。
この軽妙さから、ご本人は大いに不満でしょうが、
「ライト小説」ばりに「ライト俳句」と呼んでいる。
俳句にはきっとこんな一面があったはずなので
わざわざそのような呼称をつけなくてもいいのだが、
それをいつの頃からか、忘れてしまっている・・。
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by 08genki | 2015-05-12 17:26

一枚の写真、ひとつの言葉、それは思い出のための記念写真のようなもの。
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